FXで為替ヘッジする

小規模ながら海外からの輸入を扱っていると為替(特にドル円)が気になります。そこで為替ヘッジの手段を検討する事になります。といっても資金に余裕があるわけでもないので、少しだけFX取引を行っています。

輸入をベースに考えるわけですから、基本的に円高はウェルカムです。(この場合円高による一流輸出企業の収益悪化による景気の悪化等は考慮していません)、いまのドル円の値段(7月11日現在80.40)を考えた時に近い将来70円割というのはちょっと考えにくいですよね?でも100円超えとうのは十分あるような気がしますよね?。
そこでドル安になったら少しだけドル買いを試します。タイミングとしては資金に余裕のある人は週足でMACDがゴールデンクロスしたら買い、私のように資金が少ない場合は日足でMACDを利用するのが簡単だと思います。

問題はMACDがデッドクロスした時ですが、どの位ドル買いポジション(ドルロング)を残すか、あるいは整理してしまうかですが。本来の目的(為替ヘッジ)を考えたときに、一番まずい状況というのは、「ドルが上昇するときにドルをまったく持っていない」あるいはドルを売っている」というような事にだけはならないようにします。と言うのは簡単ですが、ついついドルが安くなってくると、損をしているような気になってしまって、余計な事を考えてしまうのですねこれが。

ここまでは、ドルを買うというお話でしたが、資金に余裕がある場合には、オーストラリアドルを買うという方法もあります。基本的にドル円と連動した動きをしますが変動幅が大きいです。また買いが基本であればスワップ金額も魅力です。
MACD、ゴールデンクロス、スワップ等の用語については、たくさんある投資関連のページを参照して下さい。
私の場合はFXは現在
DMM.com証券
で行っています。理由としては「スプレッド、スワップに特に不満がない」「口座開設キャンペーン」をやっていた(もちろん現在も)。「iPhone用iPad用の取引ツール」があるです。
以前はフォレックストレードのiPalmoというツールが使いやすくて気に入っていたのですが、GMO証券に吸収された時にツール自体がなくなってしまいましたので、現在はDMM証券さんにお世話になっております。